裏えびのヒルクライム

1020日午前3時私たちはアミュ広場に集まった。

今回集まったのはえびのヒルクライムに出る仲間を応援するためである。

集まったのは応援組Tさん、K畑さん、I井さん、出場するT澤さん、H岡さん。

そして山田さんと久仁子さん。

 

T澤さんはここでクランクを換えてもらうようだ。

前日には「ゴミといわれても2300のコンパクトクランクを取っといてよかった」と言っていた。

しかし、左クランクを持ってきておらずつけることができなかった。

彼らしい一コマだった。

 

もちろんこれも練習の一環なので雑談しながらもきちんとトレインを組み走っていく。

朝早いことと人気が少ないほうに走っていくので終始車は少なかった。

 

25km地点ぐらいまではほとんど平地でいいペースで走っていく。

空港が近付いてくると上りがやってきた。

ここらへんならたいしたことない。

誰も遅れることなく走っていく。楽しく雑談しながら。

 

空港を過ぎると上りから下り基調になり、一気に周りに何もなくなった。

山の中だ。街灯もない。

暗い。

唯一の明かりは自分たちのライトのみ。

カーブではその先が見えない。ここでスピードは出せない。危険だ。

 

下りだすと一気に体が冷えた。

ウインドブレーカーは暖かかった。

 

この後にコンビニで一休み。

補給をとって再スタート。

 

旧サイクルジャンボリーのスタート地点あたりで、まさかのタイム測定開始。

霧島サイクルジャンボリーのコースをタイムアタック。

 

さすが早朝の霧島、道の周りに鹿がいる。

自分たちにびっくりしたのか道路に飛び出してくるやつも。

並走する奴もいた。

登りきるまでに10頭ほどみかけた。

 

登りきるころには7時に近く。

明るくなっていた。

登りきると満足感があったが目的はこれじゃない。

これからが本番だ!

 

自分たちはゴールから100mほど下に陣取った。

そこで、選手が上がってくるのを待った。

 

50分ほどたったらコーナーに立ってるミラーに人影が!

まず最初に来たのは招待選手の黒澤虎南選手。

やっぱり招待選手には勝てなかったかと思っていると青い影が。

きました。K原さんがダンシングで登ってきました。

早い!

 

その後少し遅れてT澤さんとH岡さんが登ってきました。

まさかの三連続!

この時は盛り上がり過ぎてボランティアできていた高校生が引いていました。

 

その後U元さん、S藤さん、Hさんが練習の成果を発揮され、いい順位で上がってきた。

 

暗闇の中走ってたので写真がありません。

なので、代わりに本大会の写真を上げます。


茶輪子の

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