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火を噴いた若手(ヤング)パワー

 12月23日第一回かのやサイクルフェスティバルにフノキ選手、キラ選手、シラカワ選手、コバ選手の若手とサイトウ選手の男子5名、女子選手は美人姉妹ムラバ選手2名、計7名の茶輪子練習仲間が参加しました。

 なんとスタートして間もなくフノキ選手が落車。しばらくしてキラ選手も落車、それにシラカワ選手が巻き込まれて落車。コバ選手はやや離れていたので落車は免れました。その後シラカワ選手は一人で懸命に追い上げ、なんと1分以上の差を詰め最終周に2位まで自分の順位を上げました。その後4位でゴールになりましたがいい走りでした。また、キラ選手はホイール交換の後トップの選手に追いつかれる寸前でレースに復帰。ペースを上げてすぐ後に見えていたトップの選手を見えなくなるまで引き離し、周回差つかずに7位でゴール、いい走りでした。フノキ選手は落車後しばらく動けない状態でしたが、周回遅れでレースに復帰。トップ選手と2位グループの間でレースを展開し、ほぼトップ選手と同じペースでゴールまで走りました。いい走りでした。

 久しぶりにワイルドな走りを見せてもらいました。いいメンバーが育っています。サイトウ選手は50代とは思えない走りで、最後まで多くの若い者を後方に追いやっていました。

 小学生ムラバ妹はたんたんと走り女子1位。中学生の部ムラバ姉はパレード走行後いきなり落車。トップグループを男子と2名で懸命に追い、少しづつ差を詰めるもとどかず。2名で今回のレース最高のゴール勝負、1/100秒差で男子を振り切りゴール。もちろん女子1位です。

2015/12/24

私とサンツアー

サンツアーの河合淳三さんが6月に亡くなられました。

カンパが世界No,1と言われていた頃、大学生だった私にはカンパは高嶺の花だったので、私はサンツアーのFディレィラー・Rディレィラーを愛用していました。

それなりに満足していました、あるとき先輩のお下がりでカンパヌーボレコードのリアディレィラーをいただき幸せいっぱいでこれを装着し、翌日に150kmロードトレーニング、しかしその夜には元のサンツアーに取り換える作業をしている私がありました。

 私の独断ですが、当時のサンツアーのリアメカは世界No1のリアディレィラーであったと思っています。その後カンパのFメカもお下がりがあったのですがこんなものどうでもいいんだけどと思いながら装着、しかしその後このFメカは私の愛車に付けたままとなりました。

私の短いレース経験の中でサンツアーのリアディレィラーは日本初の世界No1パーツ1号ではないかと思っています。

その後のシュパーブグループなどで日本のレースシーンに強烈な印象を与えた前田工業、その前田工業を率いていた河合淳三さんが亡くなられました。

 

さみしいかぎりです。

2013年12月5日(木)HSR 6時間耐久レース

12月1日 熊本のHSRで6時間耐久レースが行われました。

今年3月から始まったトレーニングの会、そこから生まれたマグレーブを主体とする2チームとソロ1名の計12名が参加しました。ソロの戸澤君は落車をしてしまい途中棄権となりましたがこれも実力のうち。トップグループを走っていただけに本人も残念だったでしょう。しかもレース後に予定があるため行き帰りともレースと同じソロ帰り。その名は落ち武者。

約8か月のトレーニングで主力参加者の全員が何らかの形で表彰台に登ることが出来ました。今年は年間で15名が表彰台。上出来です。トレーニングの基礎部分でこれだけの結果が出来ました。頑張った成果です。おめでとうございます。

来シーズンは初心者の方への今年とほぼ同じメニューを、今年参加された方へは次のステップへのメニューという

、2タイプのトレーニングを行います。

サイクリングの方には自転車の基本的な乗り方について教えます。2~3回参加していただければ大事な事を教えられますので是非参加されてください。

なおHSR当日のレースレポートは参加した野下選手が土日にアップします。

HSR九州6時間耐久リザルト.
HSR九州6時間耐久リザルト.pdf
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2013/12/5

2013年7月22日(火)オートポリス 3時間耐久レース

至る7月15日、大分県のオートポリスで「オール九州3時間耐久ロードレースINオートポリス 第2戦」が行われました。

そこに私たちのトレーニング仲間が7名出場しました。

 

4か月前まではまったくの素人

ここ1か月半ほどはそれでもトレーニングというレベルの時間とレベルでした。

実質2か月半ほどのトレーニングでこのレースに出場しました。

 

私の予想では10位くらいに1名、20位くらいにもう一名、

さらに皆それなりの走りをしてくれると信じていました。

結果は下記のとおりです。

 

しかし、わずかなトレーニング期間でありながらも何年もトレーニングを積んできた選手たちとそれなりのレースを楽しんでくれました。

 

正しいトレーニング方法を行うとレベルの向上はそれほど難しいことではありません。

皆さんもいいトレーニング方法で楽しんでください。

 

大会結果

2013/7/22

2013年7月22日(火)ホイール

「良く走るホイール」雑誌などでよく特集がくまれます。

そこには段違いな走りをするようかのような評価を書かれています。

 

しかし、レース結果を見てみたり、試乗をしてみるとディープリム同士ではそれほど大きな差があるようには思えません。

わずかな差を大げさに書いているのではないかと、私は思っています。

 

ほぼ15年ほど前の私の手組のホイールを当店でレース用にレンタルしていますが、

最新の完組ホイールをお持ちの方もときどきそのホイールを貸してもらえないかとレンタルに来られます。

ディープの厚みが同じならホイールを組みつける技術の差が走る走らないの差ではないかと考えています。

2013/7/22

2013年4月9日(火)ホイールバランスは必要か

お客様から、ホイールバランスは必要か?という質問がありました。

 

普通に考えると必要である、しかしこのバランスを取る機械を私は購入していません。

バランスに敏感だった時代が過去にあったのも事実です。

バランスを取るその商品はいつのまにか廃盤となり消えていきました。

 

私が選手のころホイールを手に取って回すと上下に振れ重心の狂いを感じました。

しかし、自転車競技場でこのようなホイールを使い徐々に70kmほどまでスピードを上げるバイクペーサーをしても、どのスピードでも異常振動は感じたことがありません。

きれいな走路で走るので、ホイールの問題以外、ほかの要素はほとんど入ってきません。

 

理論上は必要であるけれども本当にどの程度走行に必要なのか疑問を持っています。

特にマビック社はわざと重心をずらした後輪を発売していた頃がありました。

カンパニョーロ社は種目によって重心をずらした物とそうでない物を販売していました。

バランスが取れているのは本当に効果があるのか今考えているところです。機械そのものはたいした価格ではないのですが・・・。

車のホイールがよく例に出されるが、変形しないホイールとタイヤの組み合わせです。

しかし、自転車のホイールは上下や横方向にも変形しながら走っています。

体重が乗った状態での前輪、後輪、それぞれのバランスの取り方があるのではないでしょうか。

現在マビック社は完組ホイールタイヤ付きの販売を行っています。過去に重心にこだわった時代があります。

タイヤまで開発されたのであれば真の完組ホイールです。

 

ホイールバランスが必要であれば今こそ全てのホイールメーカーが完組ホイールをで販売してほしいものです。

タイヤのバラツキを考えるとタイヤ交換のつどにバランスをとることになります、費用対効果はまだ疑問に思っています。

 

2013/4/9

2013年1月17日(木)2013年モデル マドン5シリーズ

これからロードの購入を考えている方はこのモデルの

試乗をしてから購入する自転車を決めてください。

 

このモデルはチェーンステーにブレーキを取り付けた最初のロードモデルです。

ドマーネシリーズとともにトレック社が今年度リリースしたニューモデルとなります。

 

競技用自転車にかかわって45年になります。

しかし今回のニューモデルのように今までのものと明らかに違うというのは、

私が見たところ、過去に一回しかありません。

 

最初は、私にとって18年ほど前、

トレック社のOCLVフレーム 同じ年キャノンデール社のCAD3フレーム

 

カーボンフレームはトレック社がアルミフレームはキャノンデール社がそれ以後の業界をリードしていたのは間違いありません。

しかし、ここ数年その差はかなり小さくなってきたと私は感じていました。

そして2013年、トレック社のニューモデルドマーネとモデルチェンジしたマドン5シリーズ以上のモデルは、

私にとって2回目の革命


マドンは素材にあったジオメトリーやブレーキの位置に、ドマーネはサスペンションとジオメトリー、

おそらく2014年モデルは他社も同じようなモデルを投入してくることでしょう。

この2モデルともすごいのですが、おすすめはマドン5以上のモデル!


明らかに軽く走れます。

踏み出しの軽いモデルは普通高速域からの加速はにぶいものでがこのモデルは違います。

すごい、高速域からの加速もよく伸びます、オールラウンドに使えます。

 

5シリーズはこの走りでこの価格、費用対効果は間違いなくNO1です!

 

2013/1/17

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