2012年11月22日(木) 大隅路を走って

松元の家

 ↓

①↓

 ↓

茶輪子名 鴨池フェリー

 ↓

②↓

 ↓

垂水

 ↓

③↓

 ↓

鹿屋(40年前の鹿児島国体からの先輩)

 ↓

④↓大隅の真ん中を縦断している広域農道(68号)

 ↓

根占(カミさんの実家)

で待ち合わせて帰りは車でした。

自転車での走行距離は71.5km。

 

昨年、40年ぶりに先輩に会えた。

相変わらず真面目な哲学者のような尊敬できる方です。

 

そんな先輩に久しぶりに会いにゆく。

 

そして、昨年走ったコースをまた走りに行き、

川沿いの渓谷を見に行きたい。

 

その思いでこのコースを走りました。

 

この風景をあなたも是非走ってみてください。

 

 

④安水の柱(命名 山田)
④安水の柱(命名 山田)

養老の滝7km程先のところの562号線を

南大隅方面に右折、

道なりに4,5km走ったところにあります。

 

赤線で囲ったところが岩です。

この柱は谷底から50mほど伸びている岩です。

自転車の速さ以下でしか私は気づきませんでした。

 

この川は吾平方面から下って来た時にしか

気づかない川です。

水が澄んでいてとてもきれいでした。

 

場所はおおすみのどこかにあります。

探してみてくだい。


 

また大隅に行きました

 

安水の柱の写真をとってきました。

詳しいことは次回にします。

今回は写真だけで勘弁してください。


2012年11月15日(木) リフレクターの安全性!!

11月14日、自宅を付近をジョギングをしていました。

4車線道路の歩道を走っていたところ、赤灯を回しながら対向車線をパトカーが

走ってきました。

私を通り越して停車しました。

 

私は何か事件かと思いながら、そのまま走っていつもの折り返し地点から

Uターンをして走って帰ってくると、

先ほどのパトカーがまだ赤灯を回しながら停車していました。

 

パトカーを見ながら走っていました。

すると、警察官が車道を走って私の方に横断してきました。

(うわぁ、職質か?)

 

 

黒っぽい制服の警察官は

「夜の横断事故が多発しています。

夜の外出の際にリフレクターをつける運動をしています。

なので、これをつけてください。」

と言われ、リフレクターの3点セットをいただきました。

 

 

みなさまも、自転車に乗る際にはライトとリフレクターをつけてください。


2012年11月8日(木) サイクルモード2012に行ってきました。

今年は、取り立てて新しいものはありませんでした。

新しいものと言ったら、カンパのEPS、シマノ11sぐらいでその他は

ニュースにするものはなかったように思います。

 

しかし、私は過去に2枚の写真でしか見たことのないものを

今回見ることができました。

 

まず、ルネエルスです。 

エルスはチェーンホイールのオリジナルパターンである3つの丸穴が美しいデザインです。

フレームも細部まで丁寧に仕上がっており、美しい。

 

 

 

次に、カンパのロッド式リアディレイラーです。

ファーストコッピの乗車している有名な写真を

何度か見ていますが、いつも同じ写真です。

ということは、現存しているのはあるのか?ないのか?

どちらにしても見ることはないと思っていました。

 

ナガサワさんのコーナーにそのリアディレイラーを

装着したナガサワロードが!!!

 

恐る恐るナガサワさんに

「これはレプリカですか?それともオリジナルですか?」

と尋ねると、

「オリジナル」

だそうです。

 

嬉しそうにチェンジの動作をしてくれたり、説明をして頂けました。

ありがとうございました。

こんな珍しいものはきっともう見ることはできないだろうと思いながら、ナガサワさんのコーナーを後にしました。

 

余談ですが、

1年ほど前、私の店にフランスの方が来店されました。

ルネエルスの店を知っているかと聞いたところ、「知らない」とのこと

 

フランスの自転車好きが知らないのは変だなぁと思っていたところ、

今回、謎が解けました。

 

もうルネエルスはフランスのメーカーではなく、十数年前からアメリカのブランドだということでした。

心の中でアメリカであの美しいエルスを作れるのだろうか?もうエルスはエルスでないかもと思いながら、

このサイクルモードを後にしました。

 

 

茶輪子の

ツイッター

フェイスブック

インスタグラム

はこちら↓ 

 

Twitter

facebook

Instagram

つぶやき