2010指宿うらうら話(日曜日)

1日目の終わり

 

大会に貸し出していた私所有のゼッケンが返却されました。
2日目も使うはずだが変だなと思い,上の者に聞いてみると明日も使うよろしく
と言われ伝達ミスと判明した。

 

 

2日目の内容

 

受け付け
サイクル1周ロードタイムトライアルラン

(前日も頼まれてはいなかったが,本日も私たちがやることになるだろう)

 

召集とスタート
1周ロードタイムトライアル
ランは係りではない。
(ランの会議や打ち合わせに出ていない。コースも知らない。実は土曜日と日曜日の受付だって私のところへは話はきていなかった)

 

朝早く市民会館前に到着

 

係り4名時間厳守助かります。
すぐに受け付け準備。今日は会場がここだけなので楽だ。

 

サイクル受け付けをはじめる

 

ランも成り行きではじめる。
ランはすぐに終了助かりました。
日曜日の私の受け持ちの仕事は少ないのですが,時間の余裕が土曜日以上にありません。
受け付け終了時間になっても,サイクルの選手がまたしても何人か来ていません。
(土曜日に遅れて直接スタート地点に来た選手も中にいる。)
受け付けを終了して,スタート地点へ移動したいが,終了できない。

 

8時45分サイクル召集開始する

 

50分にはスタート式をして,9時スタートです。
47分ゼッケンなど遅れた選手の分を持ってスタート地点へ移動。
50分スタート式,大会会長挨拶,競技説明,55分終了
選手をスタート順に再度召集。スタート補助員,カウントダウンをしてスタートさせる係り,要員はぎりぎりです。
結局待っていた,選手は来られませんでした。

 

9時スタート開始

 

30秒間隔で17分無事全員スタート完了。
後はゼッケンを回収する,ゴールタイムを本部に報告する,
この2点で私たちの仕事は終了です。
受け付けにもどりゼッケン回収を待っている。
すると,ランの召集場所,時間,スタート場所,などの質問がある。
受付のとき渡した資料にその内容はあるはず。と思ったが一応本部に聞いてみた。
スタート時間はわかるがスタート場所を本部がわかっていない。どういうことだ。
大会会長は放送で大会の解説をしている。
みつけてスタート地点を確認。
時間が分かっているので,私の判断で選手に召集時間と場所,スタート地点を伝える。
そしてランのゴールにいる計測係りに,ランの計測とスタートを聞いているか聴きに行く。
聞いていない。
ゴールタイムを頼む,OKだ,スタートにも立ち会うとのことありがたい。
急ぎ大会会長へ
「ランのスタートを誰も聞いていないようだ。私がスタートさせてもいいですか?」
「そうしてくれ。」
急ぎスタート地点へ戻る。
コースに詳しいスタッフにお願いし選手にコース説明をしてもらう。計測の係りもきてくれました。

 

オンタイムでランスタート

 

やっと仕事終了とおもった?。
サイクル,ラン,トライアスロン,などすべての競技が終わったとき,コース役員からサイクル選手のモラルについてクレームがある。
現場にいた役員から,状況を聴く。納得はいかないが,選手に一応,注意をする約束をする。
(選手には状況からして,しかたのないことだが声をあげたことに対してと,減速しなかったことに,注意をした。)
しかし,この問題は私にも選手の時代があります。あの状況であれば同じことをしたことは間違いありません。
反省会の場でなぜあの状況が発生したのか。
絶対にあってはいけない状況であることを,コース担当者が作り出している。説明を求めなければいけない。
注意をした選手にも理由を説明する必要があります。
昨年の反省会は6月の終わりごろと記憶している。私の2010指宿も,もう少しで終わります。

 

選手の皆さん,今年も参加ありがとうございました。いろいろ不手際もありましたが,お許しください。
裏方のほとんどが,仕事をしながらのボランティアです。勉強をします。
今年より,来年は必ずいい大会にします。
ありがとうございました。

 

茶輪子の

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