2010指宿うらうら話

2010年スポーツフェスタ

自転車部門責任者をやることになりました。
前回と初日の土曜日は同じである。ちがうのは私の受け持ちでない計測が,
計測チップをつかった自動計測になったことである。

 

2日目は

2009年   2010年
1周タイムトライアル 1周タイムトライアル
5周タイムトライアル 1周タイムトライアル
バイク・ラン 中止
ラン ラン係りに引渡し

という事で私の仕事は前回にくらべ2日目は楽になりました。

 

初日土曜日

 

私のスタッフ4名(1名増員)
受け付け要員3名
立哨員7名
車2台
前回とほぼ同じ

 

前回と同じで受け付け場所からスタート地点の魚見公民館までの移動
私の中では一番頭の痛い問題です。
受け付け時間,
荷物の移動,
選手の移動(ガイドの確保)
受付3名の移動,
召集の受け付け,
ゴールのドリンクサービススタッフのゴールへの移動など,
タイムテーブルを作って余裕あるか計画をねってみる。
難しい,ぎりぎりである。

 

1ヶ月ほど前

 

「計測をストップウォッチですることになった。」
と連絡あり。
「チップ計測の時のバックアップ係りの方が計測する。」
私には余り関係ない。
自動計測の装備が魚見公民館の入り口とスタートライン。
どういうことになるのか装備について確認をして,現場計画をしようと思っていたが
これで昨年と同じ。
しかし,10日ほど前自動計測に変更。装備について質問する。聞いてみるとのこと。

 

わからぬまま当日

 

朝早く市民会館へ到着。すぐに,魚見公民館・魚見岳ゴールへ行ってみる。
まだ何も準備できていない。
市民会館へもどる。
計測の係りの所在を聞く。<今日着くそうだが>なんと,まだついていない。
私の係りではないが,電源のことを聞いてみた。
「トイレの電源を使っていいとの許可をもらっている。」
現場の確認はしていないとのこと。
私が先ほど見てきた。コンセントが2個あるがどちらも使っている。
どちらを抜いていいのかたずねると,役場に確認後どちらも抜いてはいけないとの返事だ。
二又コンセントを買いにいかねばならない。
計測用のマットをスタートラインとゴールラインに使うつもりだったが,
念のため石灰でラインを引くことにした。
石灰を積んでスタート地点,ゴール,電気屋と周り市民会館へ戻る。
自動計測の係りの到着を確認に行く。高速の事故で遅れているとのこと。
バックアップの係りと連絡をとりたい。
念のためストップウォッチの計測が確実にできるか打ち合わせをしたい。しかし,彼らもまだきていない。

 

11時半

 

受付の3名が着く時間である。こない。
われわれ4名は弁当を食べながら,いらいらしながら,すべてのことを待っている。
12時半になりバックアップの係り到着。ストップウォッチ計測がメインであるかも?と話をしているときに,
自動計測の係り到着。計画は無事スタートした。
受付の3名はどこにきているのか本部にたずねると,今日になって来ないと連絡ありとのこと,
市民会館・スタート地点・ゴールを4名でやることにいま決定。
立哨員7名もいない。急遽明日の準備にきている仲間を7名お願いして確保する。
車も1台である。私の車を使い2台確保。

 

1時 受け付け開始

 

2名に受け付けをお願いして,スタート地点へ行ってみる。何もない。
スタートの時計は自動ではやらない。装備なし。
時計を合わせ,定時にスタートを確認。
ゴールへ行く,テントの位置をゴールラインに合わせ移動する。
市民会館へ戻る。受け付けは順調に進んでいる。
コースガイドをお願いしていたセカンドウインドの選手も来てくれている。
選手の移動をお願いしているが,前回出ている方はそれぞれアップがてらに移動しているようだ。
セカンドウインドの選手にも移動をお願いする。

 

2時 受付終了の時間

 

バスの移動,立哨員7名,ランの選手,荷物などの移動をしなければならない。
まだ来ていない選手が何名かいる。前回と同じでサイクルの選手である。ランの選手はもう車で待っている。
3時スタートなので余裕はないが,申し込んでいる人を出走させたいので,バスにしばらく待ってもらう。
15分待っても何名か来ないので,1人スタッフを残し私もバスと2台で移動する。
魚見公民館へ着くと,ほぼ同時にその方が車で到着。
市民会館20分遅れで終了。残ったスタッフは自転車にてこちらに移動。
この後は計画どうり順調にすすみ無事終了。

 

前回以上に疲れた1日でした。

 

茶輪子の

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