博多~鹿児島耐久ラン (博多駅黒田節銅像前スタート~鹿児島中央駅若き志士の銅像前ゴール 316km)

2005年8月6日(土)午後9時00分博多駅黒田節銅像前に時間どおり全員集まってきました。
各々自転車の組立てをするなど準備を行い9時30分頃には準備完了。
黒田節銅像前で記念撮影を行い郵便局との間の通路(出発地点)に移動。

 

10時ジャストに予定どおりスタート!
すぐに3台のサポートカーも選手の後を追います。
しかしながら信号待ちのため3台とも選手達を見失う。
1・2号車はしばらくして選手を発見。信号待ちで遅れてしまった3号車はなかなか選手を発見できない。
1号車との電話連絡で選手が予想以上のスピードで走っていることを確認,かなりの時間を費やし大宰府近くでやっと追いつきました。
果たしてこのスピードで全員完走できるのか不安である。

 

選手は6人先頭交代を繰り返しながら35kmペースで爆走中。まだ始まったばかり先は長い。
12時を過ぎた頃から車がめっきり減りサポートカーから見ると事故の心配も減り少し安心。
小栗峠の下ったところの鹿北の道の駅に熊本のショップ2店のボランティアのエイドステーションが設けられています。
サイクルショップ・モンタナさんとイワナガサイクルさん両店舗です。(助かりましたありがとうございます)

 

12時半過ぎにエイドステーションに到着。68km地点。
色々な物を差し入れしていただき20分ほど休憩。
1時3分全員そろって再スタート。何事もなく全員無事 熊本に到着。

 

熊本北警察署前2時28分通過。今まで景色が暗かったのですが明るい熊本の街中を走行 見た目にも走りやすそうです。
次のチェックポイント竜北の道の駅まであと40km足らず。
平らなところなのでこのペースを多分保てるでしょう。(かなりパイペース 心配)

 

3時25分竜北到着。10分ほど休憩をして出発 そろそろ疲れも出始め3人・3人の二つのグループに分かれる。
しかし,10分も走ると速いグループがコンピニでトイレタイム。
結局また6人にまとまり集団走行。そのまま赤松の峠に差し掛かるこの頃夜明けです。
この上りを待っていたかのように川崎くんがスパート!鈴木くんが付いていく。後はバラバラになってしまう。

 

次は佐敷のトンネルです。この頃には白濱くんが大きく遅れてしまい残り約140kmちょっと心配です。
しかし彼はこの後 綱木太郎の峠をがんばって登り鹿児島県に入る頃には前の2人と合流しこのまま鹿児島までいけそうです。
丁度その頃トップを走っていた川崎くんは鈴木くんに交わされ2分ほど差が付いていた。
3番手以降は目まぐるしく展開が変わり上井くん・竹中くん・曽山くんそして白濱くんの4名は休憩の都度順位が変わるという接戦になっていました。

 

野田の付近からなぜか上井くんが生き返りペースを上げます。一時は最下位だった彼はなんと2番手を走っていた川崎くんにも追いつきこのまま行くかと思われました。
丁度その頃 阿久根付近で調子を取り戻していたかのように思われた白濱くんは再び遅れ結局 阿久根道の駅を過ぎた辺りで“申し訳ないが車に乗ってくれ”と本人に通告。
彼の体のことを思えれば正しい決断だったと思う。

 

結局この後 余力があったのは鈴木くんだけで残りの参加者は資力を振り絞りタイムリミットの12時までに5名完走。
事故もなく無事この会が終了できたのは直接のボランティアの人や心から応援していただいた皆様のお陰です。
ありがとうございました。結果は別記のとおりです。

 

茶輪子の

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