小玉君久しぶりの参戦レポート

みなさま,お久しぶりです。
小玉です。
覚えている人はいるのでしょうか?もしかしてもう誰も知らない?・・・・。
多分まだ茶輪子にある!?と思われる,実業(失業)団レースチャンピョン・ジャージのヒトです。
自転車に乗らなくなって4年程が過ぎまして,
最近また,ちょっとだけ乗り出しました。最近の体力のなさ,腹部の脂肪の具合が気になりだした次第です。

 

でっ,やっと本題です。懲りずにレースにでました。結論から言いますと“優勝”しちゃいました。しかも賞金レースで2万円ゲット。
嬉しいのでレポートしちゃいます。久しぶりなんで自慢させてください。
すんません。ちゃんと,Teamアスリートでエントリーして,チームウェアも着用しましたぞ!

 

大会は,千葉県は下総フレンドリーパークというところでクリテリウムレースなんだわさ。
オイラは,トレーニングをはじめてまだ1ヶ月ということもあり,年代別の20代のレースにエントリ1周1.5km15周しました。
だって,これからは①雨の日②寒い日は絶対練習しないと心に決めた,軟弱野郎なんだもの。

 

話は突然スタートです。
最初1~2周は様子を見るつもりでしたが,最初からキツイのナンノ。アップの時に足が軽かったんで嫌な予感がしていたのだわさ。
予感的中!
U23の連中と混走だったんで生きのいい若い衆がガンガン行くわけですわ。
でも3周もすると落ち着いてきて,一呼吸入れられたって訳。そこでオイラは冷静に考えた!
どうしたら入賞して賞金を持って帰れる?っと。答えは簡単。
必殺!コバンザメ走法である。
今のオイラの足を考えるとそれっきゃない。逃げるなんてとんでもない。自殺行為と思うべし!
そう,あの熱かったオイラはもういません。

 

以前の経験を生かし,集団の好位置をキープしつつ集会,もとい周回を重ねます。
U23の連中を上手くのせて(べしゃりねっ)前を引かし,同クラスの連中には鋭い視線でチェックを入れポジション確認(ちょっと,せこい?)
そのまま,最終周に突入。絶好の位置をキープできてました。
オイラは思ったね!こりゃ,表彰台とかケチな事言ってないで,優勝しかない!っと。
オイラの前には同クラスの選手が一人いましたが,冷静にタイミングを計ります。こういうのは経験がものを言うのである。しめしめ・・・・。
さぁ,最終コーナ,ゴールスプリント!満をみたして飛び出したオイラはしっかり同クラス・ゴールスプリントを制しましたとさ。

 

まぁ,こういう風に優勝はできましたが,けっして楽勝だったわけではありませんよ。

それなりにしんどい思いをしてポジション捕りをしていたんだもの。

 

優勝しちゃってちょっと欲が出てきました。自転車も大分ヘタッとるしの・・・。ホイールも今風じゃぁないし。新車もええなぁ~。
などと考える今日この頃です。
その前に,練習せいよ?はい,ごもっともです…。これからも精進させていただきます。 では。

 

P.S
その他のクラス最高峰エリートレースはアイサンとラバネロ飯島選手の戦いで見応えがありました。優勝はアイサンの選手。
孤軍奮闘の飯島さんには流石にきつかったようです。マスターエリートクラスには,あのオリンピック選手現在営業藤田選手が出場していましたよ。
20周のレースで早くも10周で単独逃げを打ちそのまま逃げ切る強さでした。流石の走りを見せ付けられ熱くなりました。
ゴール後すぐにアンカーの営業をしてくれました。これも流石です。一流は違うな~。

 

茶輪子の

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